講演会①「希望の花を咲かせたい」

13:30~15:00 

講演者 久田光政氏

(NPO法人被災者応援愛知ボランティアセンター理事長、東海高校教員)

【講演者紹介】

1956年愛知県出身。東海高校教員。職場では、カヅラタカ歌劇団、高校生が運営し市民講座や著名人を招く「サタデープログラム」の責任者など教育実践も抱負である。

1995年 阪神淡路大震災でお父さんお母さんを亡くした中学生高校生に奨学金を送る会顧問。以後、20年に渡り、高校生とともに応援活動を続ける。

2011年 東日本大震災被災者応援愛知ボランティアセンター設立。

発災直後に宮城県石巻市へ。その1か月後にはボランティアバスで被災地へ。

これまでのべ8,000人ものボランティアたちを送り続ける。

応援物資を現地で仕分けしない新しい仕組みから、がれきの片づけ、

孤独死を出させない仮設住宅や被災住宅への訪問活動や

くぐなり食堂など被災者を応援をつづけている。

 

【講演内容】

東日本大震災は起きてほしくなかったことですが、

それをきっかけに愛知ボラセンを起ち上げて、ほんとうによ かったと思っています。

十八成浜の皆さん、「でらえぇ~」に参加する子どもたち、そして愛知ボラセンに集ま るボランティアさん・・・、心からすてきだと思う人たちと出会えたからです。

そして、すてきな人たちと創り上げる活動は全国的にも希有なものだと思います。

どうして、このような活動ができてきたのか。

そして、どう希望の花を咲かせるのかということをお話させて頂きます。